「NFTを受け取るには何が必要?」——答えは MetaMask(メタマスク) という無料アプリだけ。 このページの通りに進めば、どんな素人でも必ず作れます。
MetaMaskは、NFTや仮想通貨を入れておく「デジタルのお財布」アプリです。世界中で1億人以上が使っている、いちばん定番のウォレットです。
むずかしく聞こえますが、実際にやることは普通のアプリのインストールと初期設定だけ。銀行口座のような審査も、本人確認書類も必要ありません。
NFTをしまっておく場所。あなた専用の「0x…」で始まる住所(アドレス)がもらえます。
12個の英単語。これさえあればお財布を復元できる、いちばん大事な「鍵」です。
当ストアの現物×NFTセットをご購入の方は、どちらでもお好きな方でOKです。
MetaMaskの作成も、NFTを入れる作業も、ぜんぶこちらで代行。あなたは待つだけ。
下の手順どおりにMetaMaskを作って、アドレスをLINEで教えてください。そこへNFTを直接お送りします。
スクリーンショットを撮りながら、1つずつ進めてください。迷ったらいつでもLINEで質問OK。
App Store(iPhone)または Google Play(Android)で「MetaMask」と検索。キツネのアイコン🦊の公式アプリをインストールします。
アプリを開くと最初の画面に出てきます。「新しいウォレットを作成」を選んでください。(「ウォレットをインポート」は郵送プランでフレーズを受け取った方用です)
アプリを開くときに使うパスワードを決めます。スマホのFace ID / 指紋認証をONにしておくと便利です。忘れないようにメモしておきましょう。
ここが一番大事です。画面に12個の英単語が表示されます。これを順番どおりに紙に書き写して、家の安全な場所に保管してください。
画面の指示どおりに、さっきの単語を順番にタップして確認します。合っていればウォレット完成🎉 もうNFTを受け取れる状態です。
ホーム画面の上部にある「0x」で始まる文字列があなたの住所(アドレス)です。タップするとコピーできます。それをLINEでそのまま送ってください。あとはこちらでNFTをお届けします。
運営・サポート・有名企業を名乗るDMでも、フレーズを聞いてくる相手は100%詐欺です。当ストアがLINE等でフレーズをお尋ねすることは一切ありません(おまかせ郵送プランは、こちらが最初に作成したフレーズを紙でお渡しするもので、あなたのフレーズを聞くことはありません)。
スマホの写真やメモアプリはハッキングや誤送信のリスクがあります。紙に書いて、通帳と同じ感覚で保管しましょう。
「無料NFTがもらえる」等のリンクから接続すると中身を抜かれることがあります。心配なときは操作の前にLINEでご相談ください。
ホーム画面の「NFT」タブを開くと、受け取ったカードが表示されます。表示されない場合はLINEでご連絡ください。設定をお手伝いします。
世界最大のNFTマーケット「OpenSea」であなたのアドレスを検索すると、コレクションとして綺麗に表示・自慢できます。
MetaMaskのアプリは完全無料です。作成にも維持にも一切お金はかかりません。
いいえ。NFTを「受け取る」だけなら仮想通貨は1円も必要ありません。当ストアの決済は日本円のクレジットカードで完結します。
パスワードは「そのスマホでアプリを開くための鍵」、リカバリーフレーズは「どの端末でもお財布を復元できる合鍵」です。パスワードを忘れてもフレーズがあれば復元できます。逆にフレーズを失うと誰にも復元できないので、紙での保管が大切です。
消えません。NFTはスマホの中ではなくブロックチェーン上にあります。新しいスマホでMetaMaskを入れ、リカバリーフレーズで復元すれば元通りです。
いつでもLINEでスクリーンショットを送ってご相談ください。画面を見ながら一緒に進めます。フルサポートプラン(作成代行)もあります。